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<title>施設の最新情報や健康に関する記事を発信 | 大阪市での健康相談はDoctor`s Fitness 研究所</title>
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<description>Doctor’s Fitness 診療所では、人生100年時代を、健やかに、元気に過ごしていただくためのサポートを、医学的な視点から行います。世間には、健康に関するウソの情報や、大げさな情報がたくさんあふれています。健康に、元気に過ごしていくためには、正しい知識と自分にあった対処法が必要です。ここでは、正しい知識の提供を行い、まずは基本となる、幹となる考え方をしっかり押さえてほしいと思います。そのうえで、個別相談で自分にあった対処法を私たちと一緒に考えて、実践していきましょう。</description>
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<title>病院医師の残業時間</title>
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こんにちは、院長の宮脇大です。

梅雨が終わって、セミが鳴いてますね・・

セミは、梅雨が終わったのを何で気がつくんでしょうか・・

気象庁が色々考えて、梅雨明けを判断するより
セミに任せたほうが、合理的だったりして・・


そんなこと言ってたら、気象庁の人に怒られますね。


最近、あれこれとやること多くて、ちょっと疲れ気味かもしれません。


そんな中で、Yahooニュース
「病院医師の残業時間、年960時間超が15%」
厚生労働省がまとめた調査結果。


病院で働いていた感覚からしたら、ほんと
驚くことでもなんでもないですよね。


そんな感じです。


それの是非はさておき
また、その構造的な問題もさておき


何を目標に、何を、どう変えていくのか、
改善していくのか、を考える必要がありますし


そのためには、どんなことが必要なのか
ということを考える必要があります。


そして、厚生労働省で働く役人の方々は
頭がいいですし、めっちゃ働いています。

なので、すでに、色々と動いているし
改善しているのだと思います。


事実、2022年は21%だったようで
6pも改善している、ということも重要なポイントです。


ちなみに、私は月何時間くらいは働いていると思いますか？

私を知っている方々は、なんとなくわかると思いますが
いたって元気ですし、楽しく日々を過ごしています。

残業時間などの数字上の問題は、確かに大事ですが
well-beingの指標なども、こういったところにでてきて
少し深堀りしても、おもしろいかもですね。

まぁ、もうやっているかと思いますが・・

では、HaveaGoodSunday.
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<link>https://doctors-fitness.jp/blog/detail/20260712105425/</link>
<pubDate>Sun, 12 Jul 2026 11:08:00 +0900</pubDate>
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<title>LDLコレステロール〜WELL PALETTE〜</title>
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LOTTEのWELLPALETTEさんに、LDLコレステロール関係の記事監修をさせてもらっています。ぜひ、ご覧いただき、LDLコレステロールなど、コレステロールについて詳しくなってくださいね☆☆

https://wellpalette.lotte.co.jp/article/10082https://wellpalette.lotte.co.jp/article/10086https://wellpalette.lotte.co.jp/article/10091https://wellpalette.lotte.co.jp/article/10079
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<link>https://doctors-fitness.jp/blog/detail/20260712095539/</link>
<pubDate>Sun, 12 Jul 2026 09:57:00 +0900</pubDate>
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<title>書籍出版☆</title>
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<![CDATA[
こんにちは、院長の宮脇大です。

診療所でもやってる「運動療法体操」が本になりました☆

ん～
結構、感慨深いです。


運動は元気な80歳になるためのお薬です


ということで、みなさんが楽しく運動を継続できるような本になってますので、是非お買い求め下さい☆☆Amazonでご購入
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<link>https://doctors-fitness.jp/blog/detail/20260615081347/</link>
<pubDate>Mon, 15 Jun 2026 16:26:00 +0900</pubDate>
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<title>流 大選手の引退</title>
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<![CDATA[
こんにちは、院長の宮脇大です。おはようございます。昨日は、ラグビーリーグワンのプレーオフ3位決定戦。今シーズンで現役を引退される、流大選手、中村亮土選手、垣永真之介選手らの最後の試合となりました。高校・大学時代から第一線で活躍され、日本代表としても、本当に活躍された方々です。心から、ありがとうございます！！皆さんのラグビーを見れて、とっても楽しかったです！！とお伝えしたいですね☆☆三者三様の最後のスピーチでしたが、日本ラグビー界全体のことを思ってずっとされてきたんだろうな、というのがひしひしと伝わるものでした。ちょうど本で、経営理論とリーダーシップの章を読んでいたところだったので、つまるところ自分がどうしたいのかどう生きたいのかなぜラグビーをしているのか・・それを体現してきた方々なんだろうな。と思います。流大選手、同じ名前、読み方は”ゆたか”私がやってたポジションと同じ、SHキャプテンシーあふれる、日本代表選手とってもかっこいいな、と思います。今日は決勝戦。神戸製鋼が仕留めるか。その後の日本代表の試合もとっても楽しみですな。
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<link>https://doctors-fitness.jp/blog/detail/20260607113458/</link>
<pubDate>Sun, 07 Jun 2026 11:35:00 +0900</pubDate>
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<title>巨人・阿部監督の逮捕</title>
<description>
<![CDATA[
こんにちは、院長の宮脇大です。

巨人の阿部前監督の逮捕。

ん～、銭湯でTVをちょうど見ていたので、
周りの人も一緒に、

えっ・・

と声を出して、ざわつきましたね。



特に巨人に思い入れがあるわけでも
阿部前監督について、よく知っているわけでもないですが



その時は


なんとなく、暴力的な感じはするよね、とか

子供に暴力ふるって、
しかも、子供に通報されるって


もはや、信頼関係からしたら、めちゃくちゃやん。


と、思っていました。




翌日、娘さんのコメントとか出て


ちょっと状況変わりましたね。


えっ、AIに聞いて、児童相談所にちょっとオーバーに
伝えて、あれよあれよと、お父さんが逮捕されてしまった・・


その現状に、通報した娘さん自身が困惑・・


いやぁ。。

ん～


おそらく、巨人の功労者なんでしょうし
まさにシーズン中まっただなかの監督ですからね・・
逮捕かぁ・・


なんとかならんかったんかなぁ・・


ボタンのかけ違いではないですが
なにか、ちょっとしたことだったのかも・・


とか思ってしまいます。


そこで、橋下徹さんのコメントがとても腑に落ちました。

つまりは
児童相談所・警察は初動において子供保護のために過剰に動くんだと。

それは、そうしないと、悲しい結末を迎えることになるからだと。
児童相談所・警察の動きで社会的制裁が強ければ、結果的に
自分たちのアクションにより、その人の人生を変えてしまうほどのことだと

児童相談所や警察は、ある意味、ちゃんと対応できないと。


だから、結果的に間違っていたとしても、過剰気味に子供保護に動くように、橋本さんが知事・市長時代は指示を出していたと。そのかわり、もし結果的に、対応が間違っていたら
知事・市長が謝ると。


いったん過剰気味に動いて（子供保護に動いて）で、家庭内で対応できそうであれば、社会は家庭に委ねる。過剰な社会的制裁は、結果、児童相談所や警察の動きを鈍らせてしまう。巨人としても、逮捕、ということを、重く受け止めざるを得ないし

色んな人が「やむを得ないよね」みたいになるけど


阿部さんや、その子供、家族を守るためにも、

社会は、阿部さんに反省を求めつつ、許していく、という結末になれば

いいのかなと。余白、というか、バッファーというか、


そういったものが必要なのだと思います。
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<link>https://doctors-fitness.jp/blog/detail/20260527094346/</link>
<pubDate>Wed, 27 May 2026 09:45:00 +0900</pubDate>
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<title>医者ガチャ</title>
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<![CDATA[
こんにちは、院長の宮脇大です。

日々、雑感

まぁ、誰しも、日々、色んなことを思いますよね。


個人的には、あまり感情を表には出さないタイプですが、

なんか、残念に思ったり
嬉しかったり、


はぁ、、、と

ため息ついたりしたくなることは、人並みにあるわけです。笑



昔、中学生の頃に
ため息をついたら、幸せ逃げていくで、

と、言われてから


ため息をあまりつかなくなった気がします。



先日、目の調子が悪かったので、眼科に行ってきたのですが

まぁ、担当の医者がイマイチで、

なんだか、とても残念な気持ちになったわけです。



と、思いながら

自分はどうやねん。。と

思うと、まぁ、もっと残念な気持ちになったわけです。



少なくとも、過去の自分は、こんな感じやったかもな

と思うし


今の自分も、見方によっては、そう変わらんか・・


とも思います。




なんなら、一般の人（この表現が適切かはさておき）には
医者って、こんな感じで見られている、
受け取られているんだろうな・・と


思うわけです。




どこまでいっても、どこにもたどり着くことはないんだろうな・・


と、そんな気持ちです。


まぁ、そんなもんだから、
日々淡々と、頑張っていくしかありませんね。

クリニックはそうでもないかもしれませんが
病院を受診するにあたり
医者を選べる、というのはそうありません。


医者ガチャ


そのうち、そう言われると思います。



あまり、好きなタイプの言葉ではないですが

それなりに、正しい表現のように思います。TMもtourが終わり、一段落あっというまに、夜20時頃になってしまう毎日ですが

１日、１日を大切に。
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<link>https://doctors-fitness.jp/blog/detail/20260522100442/</link>
<pubDate>Fri, 22 May 2026 10:05:00 +0900</pubDate>
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<title>さらばのこの本ダレが書いとんねん！</title>
<description>
<![CDATA[
こんにちは、院長の宮脇大です。今日は、最近読んだ本をご紹介。長谷川直之さんの天気予報はなぜ当たるようになったのかです。先日、佐藤尊徳さんの「やりぬく思考法」を
読んでいていたんです。これはいわゆるリーダーの方々への
インタビューものなのですが


そこで、佐藤優さんの話がありました。もともと、ほんま博識な人やな・・なんか（失礼ですが）強面だし
ほんまなんかな・・とか

以前は思っていたのですがこのインタビューで、毎日３時間は本を読んでいます、と話されていておぉ、そうか、と思いました。博識。もちろん、知識だけある、という意味ではなく、Inputしたものをふまえて、自分で考え、理解し、深めていくそういうことに、結構時間を使っているんだなと。毎日３時間、本を読むって、なかなかできないですよね。もちろん、仕事がら、文筆業の方はそういったことも当たり前なのかもしれませんがシンプルに、自分の中でそりゃ会ったこともない人に博識だな、と思わせるって日々の積み重ねがあるからだよね・・当たり前だな・・と思ったわけです。私もちょいちょい本を読みますが、どちらかというとムラもあるし、どちらかといえば偏りがありますよね。そこで、ふと以前から見ていた「さらばのこの本ダレが書いとんねん！」で紹介されて
気になった本をどんどん読んでいけばいいのでは？



と思い、この天気予報の本を読み始めました。元気象庁長官の方ですので、当然ちゃんとした方、
というのもありますが、


起床予報や防災のことについて、普段自分があまり
知らない話、言い方が悪いですが、興味のない話について触れることができてとても良かったです。特に、防災って、予防医療にとても似ていると思います。どうやって行動変容するのか、ここにきて大きなテーマになっているという大きな共通点があります。その行動変容を促すために、各々が協力しないといけない。気象庁は今まで気象庁の仕事をしていればよかったのが、だんだんその役割が変わってきていることが読み取れます。そんなことが得意ではなかった、と思っていたが、やっていると
そういったことが得意な人がいることもわかったとか予報精度を上げる、という自分自身が尖っていく部分をしっかり持ちつつ、その役割の同心円状に広げ、活躍、役に立つ場所を広げていく、というプロセスをたどっていることを、とても興味深く感じました。そして、防災についてこれまでの「行政主導の取り組みを改善することにより防災対策を強化する」という方向性を根本的に見直し、住民が「自らの命は自らが守る」意識を持って自らの判断で避難行動をとり、行政はそれを全力で支援するという住民主体の取り組み強化による防災意識の高い社会を構築する必要がある。こういった方針転換について知りました。これって、予防医療そのものじゃん、と思いつつ、この「全力で支援する」という文言の意味、プロフェッショナルさを感じます。本当はこうなったらいいんだけど、今は技術的にも限界があって、ここまでしかできないってことはたくさんあると思いますがだから、やらない、ではなく


だから、今できることを、全力でいや、これ、小室さんがいつも体現していることやん・・なんか、もろもろ色々勇気づけられます。GWは診療所はお休みです。時間がゆっくりとれるので、静かに黙々と仕事をしたいと思います。
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<link>https://doctors-fitness.jp/blog/detail/20260427082341/</link>
<pubDate>Mon, 27 Apr 2026 08:25:00 +0900</pubDate>
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<item>
<title>Number_i</title>
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<![CDATA[
こんにちは、院長の宮脇大です。行ってきました、名古屋ドーム。今は、バンテリンドームですかね


野球ではなく、コンサートに。


普段は、小室哲哉さん関係でしか行かないのですが、今回はなんとアイドル。そして、男性アイドルジャニーズから枝分かれした、TOBEのメンバーが勢揃いしたコンサートに行ってきました。いやぁ、すごかった！！とっても、勉強になりました。笑Number_iの3人を観に行くのが主な目的だったのですが、そりゃ、みんなキャーキャー言うわっ！！
アイドルすごいな、という一言で終わってしまいそうですが・・・少しさかのぼると、私はアイドルのみなさんのプロ意識、みたいなもの、ファンを本当に大事にしようとする姿勢がとっても好きです。もっと言うと、男性が複数人集まって、必ずしも仲良しで集まったわけではないし、組もうと思って組んだグループではないかもしれない。それでも、プロのアイドルとして、自分の、自分たちのやるべきことを追い求めていく感じがとても好きなんですね。また、滝沢くんも結構respectしています。

もちろん、全然知らないんですが、昔から、自分自身がアイドルでありつつも、裏方思考が強かったんだろうな、と思います。この業界を、どうしていったらいいのだろう。１アイドルとしての視点ではなく、もっと視座の高いところで、何かが見えていたのだろうな、ということがとても伝わってきます。Number_iの1stが出た時、これからスゴイことになるだろうな、と感じました。MVも、その後の展開も・・名古屋で、その「存在感」がなぜ生まれるのだろう・・と考えながら、周囲の女の子と同じ用に、ペンライトをブンブン振り回していました。存在感、そして、ファンを惹きつける魅力・・ルックス的には、TOBEに出ているみなさん、全員イケメンなんでしょうが、正直3人は圧倒的でした。ざっくり言うと


ダンスや歌といったパフォーマンスは、もちろん一流として、さらに、なんか余白を感じるんですよね。いい意味で必死感がない。この余白。その余白で、最後のファンをずっと繋ぎ止めている、そんな気がしたんですよね。私がアイドルになる、ということではないですし、今回感じたことがどうこれからに生かされるか全然分からないですが、なんだかとっても勉強になりました。もしかしたら、どっかで、ウィンクくらいはできるようになるかもしれません・・
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<link>https://doctors-fitness.jp/blog/detail/20260425152318/</link>
<pubDate>Sat, 25 Apr 2026 15:25:00 +0900</pubDate>
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<title>悲しい事件と悲しい世界情勢</title>
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<![CDATA[
こんにちは、院長の宮脇大です。最近物騒な事件が多いですね・・

京都の小学生の事件は、どうやら悲しい結末を
迎えそうで、とても心が痛みます。なんでこんなことになるんでしょうね。世界を見渡せば

一国の大統領が、別の国の軍隊に拘束される
なんてことが、起こっています。そんなことあるんか・・

ってか、結局、そんなことがあっても

結局「強く非難する」くらいの言葉しか
コメントすることはできないんだな・・とかでも、ベネズエラの大統領って、悪いやつらしいよ・・みたいなことで、なしくずしになることは
身近な世界でも、よくあることかもしれません。あんなことして、他から信頼されなくても
結局、それなりに仲良くやっていくしかないしな。。とか、国と国の関係もそんな感じなんでしょうかね。断固として！！みたいな強い姿勢をとっていたとしても、その国だけが
そんな姿勢とっても、なにも変わらないかもしれないし総じて、自分たちが不利益を被る可能性が高ければそんな強い姿勢を、取らずに静観しておこう・・みたいになりますよね。国と国が喧嘩して、戦争が始まって石油の値段あがってるやん！！様々に、コストが上昇しているしなんなら、医療用の手袋もナフサを使っているので
発注できなくなっていたよ・・・でも、そんなことよりも戦争していること、そのものですよね・・もちろん、様々な背景があってそれぞれの正義、のようなものがあってこんなことになっているんでしょうがそう簡単には止められない状況ってなんともならないんでしょうかね・・複雑に絡み合った糸をほぐして、１つずつ
解決するのは、本当に難しいのでしょう。人と人も結局そうなんだろうね。うちにも小５の男の子がいますからね。なんとも心が痛みます。
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<link>https://doctors-fitness.jp/blog/detail/20260416105057/</link>
<pubDate>Thu, 16 Apr 2026 10:52:00 +0900</pubDate>
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<title>子宮頸がん</title>
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<![CDATA[
近年日本では、子宮頸がんの患者数が増加しています。実は先進国で子宮頸がんの罹患率が上昇しているのは日本だけと言われています。子宮頸がんの特徴や、日本ではなぜ子宮頸がんが増えているのか、その理由や対策についてお伝えします。その役割と月経について子宮は女性の骨盤内にある臓器です。子宮は妊娠した時に胎児を育てる器官で筋肉でできており、内部は子宮内膜と呼ばれる粘膜で覆われています。子宮内膜は、卵巣から分泌されるエストロゲンという女性ホルモンの作用を受けて分厚くなり、妊娠しなければ剥がれ落ちます。これが「月経」です。月経は通常閉経するまで4週間の間隔で繰り返されます。年間約1.1万人が罹患し、2900人が死亡子宮がんには、子宮の上部にできる「子宮体がん」と、下部にできる「子宮頸がん」があります。中でも、子宮頸がんは近年若い女性に急増しており、20代後半から増加して40代で発症のピークを迎えます。妊娠・出産を迎える世代に多く発症するため「マザーキラー」とも呼ばれています。子宮頸がんの進行スピードは早くないものの、初期の段階では症状がほとんどありません。HPV感染子宮頸がんの95～99％は、ヒトパピローマウイルス（HPV）というウイルスの感染が関連しています。HPVには100種類以上の型（タイプ）があり、一部の型が、がん化することが分かっています。HPVは性交渉によって感染するウイルスで、50％以上の女性が生涯で一度は感染すると言われています。多くの場合、感染しても自己の免疫力によって排除されますが、排除されずに長期間感染した状態が続くと子宮頸がんを発症する危険性が高くなります。子宮頸がんは、正常な状態からすぐにがんになるのではなく、「異形成」と言われる、がんの前の状態を何年も経てからがんになります。がん検診と子宮頸がんワクチン子宮頸がんは、がんの前の状態である異形成や早期の段階では症状がありません。不正出血や下腹部痛等の症状が出る頃には、がんが進行してしまっていることが多いです。そのため、症状がなくても定期的にがん検診を受け、早期発見することが大切です。厚生労働省の指針でも、20歳以上の女性は2年に1回子宮頸がん検診を受けることが定められています。ほとんどの市町村では、がん検診の費用を公費で負担しているため、一部の自己負担で受けることができるのですが、日本の子宮がん検診受診率は、他の先進国と比べて著しく低いのです。これが他の先進国に比べて子宮頸がんが増えている原因と言えます。子宮頸がんは、自覚症状が出にくいことや進行スピードも早くないことから、定期的ながん検診を受けることが大切です。HPVワクチンは、１００種類以上あるHPVのうち、子宮頸がんに進行しやすい型の感染を防ぐことができます。これまでのワクチンでは子宮頸がんの60～70％を予防できると考えられていましたが、２０２３年４月から更に多くの型に対応したワクチンが定期接種化され、80-90％予防効果が得られるようになりました。HPVワクチンは、HPVに感染する前、つまり性交渉を経験する前に接種する必要があるため、小学校6年生～高校1年相当の女の子が定期接種の対象となっています。日本では2013年から定期接種化されましたが、副反応についての適切な情報提供ができないといった理由から、積極的な接種の推奨が中止されていました。しかしその後、安全性について特段の懸念がないと認められたことで、2021年には積極的接種の推奨が再開されています。ただ、厚生労働省が公表している定期予防接種実施者数では、日本のHPVワクチン接種率は2019年時点で4％以下であり、他の先進国が40％～85％程度であることに比べ、非常に低い状況です。接種対象者と接種回数HPVワクチンは、予防接種法により接種回数や時期が定められている「定期接種」のワクチンです。接種対象者の方は、原則無料で接種を受けることができます。基本的にはお住まいの市町村内の医療機関での接種となりますので、当院では大阪市在住の方のみ接種可能です。【定期接種対象の方】小学校6年生～高校1年生相当の女の子※令和8年度は、平成22年4月2日～平成27年4月1日生まれの女の子が定期接種の対象です。【接種回数】接種時の年齢により、合計2回もしくは3回の接種が必要です。いずれも6か月で接種が完了します。■初回接種が15歳まで⇒2回で接種完了■初回接種が15歳以降⇒3回で接種完了接種をご希望の方やお問い合わせは、お電話もしくはLINEでお気軽にご連絡ください。LINEでのご予約も可能ですが、メッセージで、「子宮頸がんワクチン希望」と送信してくださいね。
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<link>https://doctors-fitness.jp/blog/detail/20230215160045/</link>
<pubDate>Fri, 10 Apr 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
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