やさしいがつづかない
2026/01/16
こんにちは、院長の宮脇大です。
気がつけば、1月も半分が過ぎ、お正月ムードも
どこかへ行ってしまいましたね。
年末年始は、ゆっくりできましたか?
私は、結構ゆっくりできました☆☆
昨年は、ちょうどインフルエンザの流行と
かぶっていたので大忙しでしたが、今年は大丈夫
診療所の近くの事務所で、ゆっくりと本を読む
時間がとれました。
とても面白い本があったのでご紹介します。
やさしいがつづかない(稲垣 諭)
今日から使える、やさしい哲学書。
みなさん誰しも、やさしい側面と、そうでない側面を
持っているものだと思います。
いつも、やさしい側面が顔を出してくれればいいですが
現実的にはそういったことはないわけで
まさに、”やさしい”が続いていないのです。
なんでかな・・と言語化してくれているのがこの本です。
”やさしい”方の自分であり続けるための、考え方?
みたいなことが、理解できたような気がします。
どうすれば”やさしい”方の自分でいられて、
それが長続きするのか?
残念ながら、本の中には「こうすれば、◯◯できる」
みたいな答えは載っていないんです。
◯◯すれば、◯◯できる、みたいに言ってしまうと
嘘になる。
と書かれていて、ほんとその通りだな、と思います。
人って、そんな単純なものじゃないんだぜ、って感じです。
人間の健康も同じですよね。
◯◯飲めば、健康に過ごせる!
そんな簡単じゃないんだよ、って感じです。
もしかしたら、2026年、宮脇大は
ちょっと”やさしい”人間になっているかもしれませんね?
乞うご期待!!なんてね。

