ダイエットサポート! 『ペパーミントティー』

運動療法体操へ

大阪府大阪市東淀川区西淡路1丁目1−9 ビジネス新大阪 1F
【営業時間】月木金 9:00-13:00 17:00-19:00 / 水土日 9:00-13:00 /
[休診日] 火 祝日 ※発熱などの急な体調不良は、診療時間外でもご相談ください。

ダイエットサポート!ペパーミントティー

ダイエットサポート! 『ペパーミントティー』

2026/01/23

ダイエットのサポートに、 
『ペパーミントティー』はいかがですか?

心と体を整える、ハーブティー その2

こんにちは。お正月が明けての日数が経ち、1月も下旬にさしかかりましたね。お正月明け後、患者さんや私の周囲では(私も含まれますが、、、)、「お正月太り問題」のお声を、よく耳にいたします。

そこで!本日は、ダイエットのサポートにオススメのハーブティー、

『ペパーミントティー』をご紹介いたいます。

ペパーミントの名前の由来は、ラテン語の「piperita(胡椒のような)」にあります。メントールの強い風味がピリッとした刺激をもたらすことから、こう名付けられました。
また、ペパーミントにまつわるギリシャ神話も有名です。ミントの名は、ギリシャ神話に登場する妖精「メンテー(Menthe)」に由来するといわれています。冥界の王ハデスの愛を受けたメンテーは、ハデスの妻ペルセポネの怒りを買い、踏みつぶされてしまいます。しかし、ハデスの計らいにより、彼女は芳しい香りを放つ植物「ミント」として生まれ変わったと伝えられています。
このように、ペパーミントには古くから人々に親しまれた歴史があり、その名前にも興味深い逸話が隠されています。

現代のペパーミントは、その香りと風味を活かし、ハーブティー・医薬品やその他様々な用途で利用されています。

さて。ここから先は、ペパーミントティーに期待できる主な効果や、オススメの淹れ方についてご紹介していきましょう。また、安全にハーブティー楽しんで頂くための注意事項等についても記しております。ぜひ最後まで読んでくださいね。

ダイエットのサポートに期待できる効果

消化促進

ダイエットのサポートに期待できる効果

代表的な栄養素の「メントール」には、胃腸の働きを活発にする効果に期待できます。消化を促進することで、代謝アップや便秘解消につながり、ダイエットをサポートします。

食欲抑制

ダイエットのサポートに期待できる効果

ペパーミントの爽やかな香りには、食欲を抑える効果があると言われています。食事前にペパーミントティーを飲むことで、食べ過ぎを防ぎ、カロリー摂取量を減らすことに期待できます。

むくみ解消

ダイエットのサポートに期待できる効果

ペパーミントティーには利尿作用があり、体内の余分な水分を排出する効果が期待できます。むくみを解消することで、体重減少や見た目の変化を感じやすくなります。

その他!ダイエット以外にも期待できる、嬉しい効果♪

〇リラックス

〇便秘解消

〇口臭予防
〇睡眠の質向上

その他

オススメの淹れ方

◇用意するハーブティー:

ドライペパーミント(砕いた乾燥ペパーミントの葉)

・ティーポットにティースプーン1杯のドライペパーミントを入れます。

・熱湯1カップ分(120mlほど)を注ぎ、フタをして蒸らすこと3分。

※甘味を出したい場合は、抽出時間を少し長くするのがポイント。約5~10分くらい蒸らしてみましょう。

あらかじめ温めておいたカップに、茶漉しと使い、注いで完成。

ペパーミントティー、オススメの飲み方

ペパーミントティーをダイエットに効果的に取り入れるためには、正しい飲み方が重要です。

食前または食間に飲む

オススメの飲み方

食欲抑制効果を期待する場合は、食前または食間に飲むのがおすすめです。食事の量を減らすことができ、カロリー摂取量を抑えられます。

温かい状態で飲む

オススメの飲み方

ペパーミントティーは、温かい状態で飲むことで、消化促進効果やリラックス効果が高まります。

1日2〜3杯を目安に飲む

オススメの飲み方

ペパーミントティーは、1日1〜2杯(120㎖~240㎖)を目安に飲むようにしましょう。過剰摂取は、胃腸への負担になる可能性があります。

無糖で飲む

オススメの飲み方

ダイエット効果を最大限に引き出すためには、砂糖や蜂蜜などの甘味料を加えずに飲むようにしましょう。

安全にペパーミントティーを楽しんでいただくために

ペパーミントティーは多くの健康効果が期待できます。しかしその一方で、過剰摂取や特定の健康状態の方には副作用が生じる可能性があります。

頭痛、めまい、口内炎などの症状が出た場合は飲用を中止してください。また、胃食道逆流症や胃潰瘍を持つ人は、ペパーミントの作用により症状が悪化することがあります。乳幼児には刺激が強すぎるため飲ませないようにし、妊娠中の飲用も控えることが推奨されます。授乳中は乳腺炎改善効果も報告されていますが、母乳の分泌を抑える可能性があるため注意が必要です。安全に楽しむためには、自分の体調や体質に合わせて適量を守ることが大切です。

持病がある方や薬を服用中の方は、相互作用に注意が必要です。

また、胆石や胆嚢の疾患を持つ方は、胆道の動きに影響を与える可能性があるため事前に医師へ相談してください。

肝臓で代謝される薬との間で影響が出ることがあると報告されていますので、常用薬がある方は薬剤師にも確認をお願いします。

不安な場合は、飲用前に医療機関へ相談することをおすすめします。

今回は、ペパーミントティーについてご紹介でした。

忙しい日常の中で、ハーブティーで癒されてみたい方は、ぜひ一度お召し上がりくださいね。

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。