ラグビー日本代表育成スコッドに医学部生!?
2026/01/31
こんにちは、院長の宮脇大です。
あっという間に1月も終わり
そんなさなかに、飛び込んできたビッグニュース
灘高→京大医学部の大鶴誠、ラグビー日本代表
育成スコッドに選出!!
ひょぇ〜
すげぇ〜
医学部ラグビー界隈では、この話題でもちきり
ちょっとだけ簡単に説明しておきますと
大学の医学部に進学すると、他の学部と異なり
勉強スケジュールが山のようにあります。
必要となる取得単位数がそもそも違うので・・
卒業年数も6年ですし・・
(私8年行ってますけど・・)
なので、部活って医学部だけの部活があるんです。
実際のところ、スケジュールの問題というより
医学部生なんていうのは、おおむね勉強ばっかり
していた子なので、運動してなかったけど
運動の部活に入りたい、みたいなところがあります。
医学部生の部活、というよりはサークルに近い
といったほうがわかりやすいです。
私も、大阪大学医学部歯学部ラグビー部、という
ところでラグビーをやっていたわけで
大阪大学ラグビー部(全学)とはレベルが違います。
まぁ、全然違うかと言われれば
Bチームだったら勝てる、というくらいのレベルです。
あまり何も考えず、医学部に入る大多数の学生は
医学部◯◯部、という部活に入るわけですが、
この大鶴誠さんは、ラグビーするために京大に来た
ということで、全学ラグビー部に入ったわけです。
まぁ、それだけでも凄いんですが
代表育成スコッドに選出されるレベルとは・・
海外のラグビーのトッププレイヤーには
医者や弁護士といった、専門職の方がちょいちょい
おられます。
なんとなく、すごいなぁ。。で
終わらせてしまうのですが、
自分自身の勝手につくりあげている天井、のような
ものを改めて健在化され、もっと頑張らな・・と
思うできごとでした。


