「第二の心臓」ふくらはぎをケア|セルフリンパケアで、体の巡りを整えましょう♪

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「第二の心臓」ふくらはぎをケアで健康体質|
セルフリンパケアで、体の巡りを整えましょう♪

「第二の心臓」ふくらはぎをケア|セルフリンパケアで、体の巡りを整えましょう♪

2026/03/21

「第二の心臓」ふくらはぎケアで健康体質!

セルフリンパケアで、体の巡りを整えましょう♪

◇こちらの記事を読んで頂く所要時間は、

約3~4分程度です♪

こんにちは。日本各地で、桜の開花宣言が発表されてきましたね。大阪でも、例年より少し早いタイミングで、そろそろ開花宣言されるようです。可憐な淡いピンクの桜は、心を和やかに温かく包んでくれます。お花見が楽しみですね!

しかし、お花見時の気温には油断は禁物です。「花冷え」と表現されるこの時期は、一時的に冬のような寒さが戻る事が多いため、体調不良が出やすくなります。特に、「こむら返り(足のつり)」や「ふくらはぎのむくみ」は、春先に併発しやすい事を、皆さんはご存知でしたか?

春先は、寒暖差が激しい時期です。朝晩の冷え込みにより足が冷えると、血行不良となり筋肉に酸素や栄養が届かず、筋肉が異常に収縮して「こむら返り」を引き起こします。

また、この時期は「むくみ」がでやすいのも特徴なのです。お家にこもりがちの寒い冬は、おのずと運動量が減りやすいです。そうすると、春先の体は、自然と筋肉量の低い状態になります。筋肉量が低下すれば、血液の循環は滞ることにより水分が停滞するため、結果むくみを招きます。
今回の記事では、簡単に実践できる「ふくらはぎケア」と「ふくらはぎの重要性」について解説していきましょう。

第二回目:ふくらはぎセルフマッサージで、健康サポート

Ⅰ. 準備物:マグネシウム成分入りバーム
(代用として、保湿クリームやオイルでも可能)

☆マグネシウム成分入りバーム(もしくはクリーム)をオススメする理由☆

「マグネシウム」は筋肉には欠かせないミネラルです。その主な働きは、筋肉の緊張を緩め神経の興奮を抑えることです。筋肉痛・こむら返りの緩和や、血流並び水分循環の改善しむくみの軽減に役立ちます。

 

Ⅱ. ふくらはぎセルフマッサージ  所要時間約1分~1分30秒程度

足裏〜足の甲

ふくらはぎセルフマッサージ

まずはあぐらをかいた状態で、足裏から足の甲全体にクリームを塗布します。

(クリーム量の目安:さくらんぼ小1個分くらい。適度な滑りを感じる程度で良い)

握り拳で、足裏全体を流すように刺激を与えます。流す方向は、踵から指先に向けてながしましょう。

(目安時間: 5秒程度)

次に、握り拳で、足の甲をながします。流す方向は、指先から足首に向けてながしましょう。

(目安時間: 5秒程度)

足首~膝下ケア

ふくらはぎセルフマッサージ

(あぐらの状態から、片足の膝を立たす状態へと体位をかえます)

足首から膝下全体の部位に、クリームを浸透させるように塗布しましょう。

その後、手の人差し指・中指で、ひざ裏を3秒程押して刺激を与えます。

最後に、くるぶしからひざ裏まで(ふくらはぎ)を、両手でさすり上げるましょう。

(目安時間:15秒程度)

 

※反対の足も、上記と同じ手順でセルフマッサージしてみましょう。

 

安全にセルフマッサージを行うために

​​​​​<セルフマッサージ前の注意事項>

ご自宅で手軽にできるセルフマッサージですが、ご自身の体を守るために、いくつか大切な注意点があります。体調がすぐれない、熱がある、食後すぐ、飲酒後は、マッサージは避けましょう。

特に、以下のような方は、自己判断でマッサージをせずに、必ずかかりつけ医に相談してください。

・下肢静脈瘤や深部静脈血栓症の診断を受けている方、またはその疑いがある方

・重度の心臓病、腎臓病、肝臓病などの持病がある方

・悪性腫瘍(がん)の治療中の方

・皮膚に炎症、湿疹、傷などがある方

 

<こんな症状が出たら病院へ>

特に心不全は要注意です。息苦しさや、呼吸でヒューヒューと音が出るときはすぐに病院に行ってください。甲状腺機能低下などの内分泌疾患の可能性もあります。先ずは整形外科医に相談しましょう。

「第二の心臓=ふくらはぎ」の役割と健康維持について

人生100年時代の「未病・予防」意識が高まっている世の中の常識に、ふくらはぎが「第二の心臓」というのがあります。ここからは、その理由を簡単に解説し、健康維持のためにはどのような対策が良いのか考えていきましょう。

ふくらはぎが「第二の心臓」と呼ばれる理由

第二の心臓、ふくらはぎの役割と健康維持について

まずは、私たちの「心臓」について簡単に解説です。

心臓は胸の中心からやや左側に位置する臓器。その大きさはこぶし大ほどで、全て筋肉でできています。心臓は絶えず収縮と弛緩を繰り返し、そのポンプ作用によって血液を循環させています。そして、心臓が一日に送る血液量は、なんと!約8トン!!8トンもの量が、「動脈」を通り全身へと送りだされ、様々な臓器へ酸素や栄養分を届けます。そして、後からくる血液に押しだされる形で、帰り道には各組織から二酸化炭素を回収し、静脈血となって心臓に戻ります。

しかし、足は心臓から遠く、重力の影響を受ける部位です。そのため、下半身には全体の7割もの血液量が集まってしまいます。それを効率よく心臓に戻すために、ふくらはぎの筋肉の収縮・弛緩運動が心臓のような「筋ポンプ作用」として、重な役割を果たしているのです。

これが、ふくらはぎが「第二の心臓」と呼ばれる理由です。

ふくらはぎの働きが低下すると、どうなるのか?

第二の心臓、ふくらはぎの役割と健康維持について

加齢・ 運動不足による筋力低下、そして長時間のデスクワークなどは、血行不良を悪化させるだけではなく、ふくらはぎの筋ポンプ機能を低下させます。そうなると、血液が脚にたまり、むくみ・冷え・静脈瘤・血栓症などの健康リスクが高まります。

ふくらはぎケアで、全身の健康をサポート!

第二の心臓、ふくらはぎの役割と健康維持について

ふくらはぎの筋肉の働きは、血液循環には欠かすことのできない、まさに健康の土台です。 日頃から、ウォーキング等の運動習慣やマッサージで、その働きをしっかり維持することが大切です。 

そして、高齢者にとっては、ふくらはぎは筋力が低下しやすい部位です。ご自身でウォーキングをされることも大切ですが、無理をすると体調の崩れや怪我の発生、心血管事故につながります。そうならないためには、「正しい有酸素運動と筋力トレーニング」が重要です。を定期的に受けて頂く事が、オススメです。

当院では、循環器内科医監修の、安全性と効果を両立した科学的な運動プログラムを実施しております。「運動は苦手」「続かない」そんな方でも安心して参加できる、プログラムです。90歳の方も、元気に楽しく通ってくださってます。

ご興味あります方は、ぜひ、下記リンクよりご確認くださいませ。

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