TOOTというWell-being
2025/04/05
こんにちは、院長の宮脇大です。
みなさんは、社会人になってから
友達とかできました??
昨日ご飯一緒に食べた友達は
社会人になってからの友達。
しかも1年半ぶりに。。
子どもの頃って
Beingが基本にあって
Doingになる。
どういうことかというと
特に何をする(=Doing)予定が
あるわけでもなく
公園とかにいる(=Being)
そして、一緒に
遊んだりする(=Doing)
「いる」→「する」
の順番なんですね。
なので「いる」ことに
特に違和感がないんですね。
それに対して
大人って
Doingが先にあるんですね
一緒に、なにかすることがあって
→Doing(例えば、会社での仕事)
一緒にいる(=Being)ようになる
昨日の友達って
CrossFitを一緒にやってるうちに
仲良くなった友達なんですよね。
一緒にCrossFitやろう(=Doing)
ということで
一緒にいる(=Being)
ようになったわけではないんですね。
なんとなく、それぞれが
CrossFitをやって
同じ時間、空間を共有する
(→Coexistence)
ようになって
Well-beingになっていく・・・
なので、結構自然に
「友達」って言えるんだと思います。
こう考えると
Communityとは・・
それをうまく作り出すことの
重要性というのは、
社会におけるWell-beingを
つくるうえで重要になるのかな
と思います。
30、40代の男が5人も
集まると
ろくな話になりません。
男はいつまでたっても
中高生のままなのかもしれない・・
まぁ、お酒の飲み過ぎで
体重が増え
話した内容もろくに
覚えていない。
ただ楽しかった、ということだけが
残る。
なんとなく
Well-beingな感じ。
ということで、
いい1日でした。