日本臨床運動療法学会
2025/09/15
こんにちは、院長の宮脇大です。
週末は東京で学会に参加です。
「日本臨床運動療法学会」
第44回ということで、
歴史を感じますね・・
私たちがやっている仕事のミッションと
同じ方向性なので、大事にしたいです。
ちなみにこの学会、英語名は
the Japanese Association of
Exercise Therapy and Prevention
つまり、
Exercise(運動)による
Therapy(治療)とPrevention(予防)
をテーマにしているわけです。
ここ数年、意図的に参加して
いなかったのですが、
だからこそ、見えてくるものも
多く、とても勉強になる時間でした。
今年は
心臓リハビリテーション学会
日本臨床運動療法学会
日本体力医学会
共通点は「運動療法」ですね。
これらについて研究している
先生がたは、本当に多く
ここで言う、先生とは、
必ずしもMD(医師)ではなく科学者。
その先生が、様々な角度から
運動療法を科学し
人の健康に寄与する取り組みを
行っているのがよくわかります。
と、同時に
自分が何をしなければならないのか
これについても
より頭を悩ますわけで
大きなことを考えつつも
足元で自分が形にすることを
押さえておかないと、
結局、言ってるだけ、になっちゃいます。
なので、事業として
経営やマーケティングを勉強するわけです。
ステークホルダーとのやりとり
簡単にいいますが、難しいな、と思います。
すべてはケースバイケースでしょうが
自分のスタンスの良くないところも
正直、自分自身が気が付き始めている
そんなところもあります。
まぁ、バランスですね。
そして、気がつけば
この日本臨床運動療法学会の評議員に
なりました。
学会側、になった、みたいな感じでしょうか
特に、この学会はNPO法人ですので
NPO法人の運営を監督し、重要な意思決定を
行う期間である評議員会の構成員になったんですね。
そう思うと、「組織」の勉強をするのには
ちょうどいいな、とも思います。
学会側からしたら、そんなこと思っている
評議員とか求めてないようにも思いますが
そう思っている人が、1人くらいいるのは
いいことかもしれないし
会社を経営し、組織を運営している人が
いる、というのはおもしろい、かもしれません。
なにはともあれ、学会に参加すると、
シンプルに、いい人だなぁ~
と思うことが多いですね。
全然知らなかった人の
(私が知らないだけで、本当は有名な人)
話を聞いて、ほんと、そうだな、とか
素晴らしい研究しているな
とか、色々あります。
なので、私も、学会の関係者の人に
そう思ってもらえるように
粛々と頑張ろう、と思います。
