季節の変わり目に効く風邪対策
2025/10/03
こんにちは、院長の宮脇大です。
先日、京都大学で「倫理」について勉強してきました。
なにげに、勉強していきたいトピックの1つが倫理なんですよね・・
だって、シンプルに医者に倫理観なかったら嫌じゃないですか?
でも、倫理観ってぼやっとしているし、そういう見方もできれば
こういった見方もできるよね・・
で終わることもしばしば。
人それぞれでいいんじゃない、
って思うこともあるけれど
それじゃぁ、何もしてないことと一緒だよね
というのも一つの側面、事実としてはあるかな・・と
特に、リーダーとして、何かを決断しないといけないことはたくさんあるわけで
何かしらの価値観が対立することって、よくあることだと思います。
そのうえで、倫理的側面から検討する、という軸を持ちたいな、というのがあって
勉強してみよう、という話になってます。
オススメの本は、児玉聡先生の「実践倫理学」ですね。
これは、いいですよ。
読めば、なんとなくわかった気になりますが、結局実践する、となると数多くの難しさに直面します。
わたしは、自己肯定感がナチュラルに?高いので、難しさに直面した時に、まぁ、こうやって難しさを感じていること自体が、とってもいいのではないか、くらいに思ってしまいます。
さて、季節の変わり目で、風邪をひかれるかたが多くなってます。
この時期に風邪をひかないこつは簡単です。
暖かくすること
よく寝ること
この2つです。
風邪をひいている人のほとんどが、このどちらかができていません。
わたしはほとんど風邪ひかないです。
では、よい週末を。

