ちょっと離れた患者さん
2025/12/10
こんにちは、院長の宮脇大です。
おはようございます。
今日は先日ふと感じた出来事をお伝えします。
日曜日は新大阪の診療所から守口まで自転車に
乗って帰るのですが、新大阪から15分ほど
行ったところで患者さんを見かけました。
買い物帰りの様子でしたので、その辺りにお住
まいなんでしょう。
自転車で15分って、結構遠いですよね。
きっと、家から自転車でここに来るまでの間に
いくつも内科や循環器内科のクリニックは
あると思います。
そんな中、うちに来てくれてるんだなぁ、と
嬉しく思いました。
家から電車で来てくれている人もいますしね
仕事帰りに、新大阪に途中下車して、診療所に
来てくれている方もおられます。
岸辺あたりに住んでる小学生の子のお母さんが
なぜわざわざ遠いうちに来てくれてるの?
と聞いたら
発熱があった時、翌日に来てくださいって
言われるのが嫌で・・みたいな話をしてました。
今年もそろそろ終わりですね。
なんとなく、冬っぽい空で、肌寒い。
病院、診療所という場所が楽しい場所、って
わけにはいきませんが、健康づくり、みたいな
ポジティブな場所であればいいですね。

