視座と視野と視点
2026/02/20
こんにちは、院長の宮脇大です。
また投稿が空いてしまいました・・・
投稿が空く、ということは忙しすぎる・・
という裏返しでもあるのかもしれません。
そんな私は最近、いわゆるスゴイ人と
ご一緒する機会が多かったわけです。
そんな中で
あぁ、そんなレベル感で考えたことないなぁ・・
とか、思うことが結構多かったんですね。
いわゆる、“視座”の高さの話です。
困ったことに、
日本はもっと◯◯でないといけない
とか
日本の医療制度は◯◯の方向に。。
みたいな話は多く、しかしそれを語るには
知らないことは多く、考えていない視点は多く
んじゃ、いったい私は今日何をすればいいんだ
とよく思います。
この図は、視座と視点と視野をうまく表したものだな
と思います。
最近は、こういったイラストみたいなものが
あったとして、生成AIに少し修正をかけてもらいます。
これって、元イラストの著作権との関係性は
どうなるのでしょ・・(誰か教えて)
話は戻り、視点と視野を広げて行く
のは、大事ですが
個人的には、広げていく、というよりは
広がっていく、という方がいい気がします。
「何か」の結果、自然と広がっていくのが
なんとなく精神衛生上もいいかなと思うわけです。
最近、宮脇は余裕がなさそう、みたいな
意見がありました。
何かに追われいる、生き急いでいる、
みたいな感じですね。
おっしゃるとおり、その通り。
以前、フィジーに関連した人が、余白の作り方
といった講座をして、少し話を聞いていたのですが
大事だな、と思う一方
今の、私には、ちょっと無理だな
合わないな・・と思ってしまったんですね。
決して、余白が不要という意味ではないんですが・・
いい、悪い、ではなく、
今、その時では、なさそうだ。。という話です。
時間は有限なので、
自分がしたいこと以外のことを、する時間は
私にはないんですね。
そして、自分がしたいこと、大事にしたいこと
優先順位なるものは、残念ながら絶対的な
ものではないんですよね。
ケースバイケース
2月になって、子供の塾のお迎えが
週に4回あります。
個人的には、最優先事項ではあるのですが
月曜日は、主催するAcademyの時間と
かぶるので、無理だな・・となります。
その他、3つの日は、レギュラーで
予定を入れるのは避けられますが、
スポットで予定が入るのは入ります。
そのスポットの予定を、お迎えがあるからと、断る場合もあれば、お迎えに行かない、という場合もあります。
お迎えに行くのが最優先事項としているのに
そういったことが起こります。
自分さえ、自分たちさえよければいい
というか、自分や家族をまず優先する、みたいなことの
優先順位がありたいと思いながらも
自分の仕事を優先することがしばしばあるわけです。
なんとなく
やらねばならぬ、という想いを持って
仕事をしたりしているわけですが
まぁ、勝手な思い込みやな、と一方で思う自分もいます。
なんか脈絡なくなりましたね。
朝6時の始発の東京→大阪の新幹線で書いてたら
なんか、急に書きたくなってしまいました。
そろそろ花粉症の季節。
季節の変わり目は体調を崩しやすいので
ゆっくり寝ましょう。

