アロマセラピーを活用して、健康習慣♪
2026/02/14
◇こちらの記事を読んで頂く所要時間は、約3分程度です♪
アロマセラピーを活用して、健康習慣♪
就寝前のリラックスに!
おススメの精油3選
2月も中旬ですね。これから春にむけて、寒暖差が厳しい季節となります。この寒暖差が大きいと、自律神経のバランスが乱れ、それにより不眠や倦怠感が現れます。
特に重篤な睡眠障害ではなく、一時の寒暖差の影響による睡眠の質低下でお悩み中であれば、アロマセラピー (又はアロマテラピー】を活用してみませんか?
今回は、初心者さんでも簡単に楽しめるアロマセラピー活用法と基礎知識のご紹介です。最後まで、ぜひ読んでくださいね。
眠れない時は、スマートフォンの使用を避ける・照明を落とす、、、等の適切な睡眠環境を整えることが必要です。また、質の高い睡眠への鍵は、就寝前のリラックス方法にもあります。例えば、軽いストレッチで体をゆるめたり、深い腹式呼吸で心を落ち着かせたり、、、。寝る前のわずかな時間に香りを楽しみながらリラックスできる、「アロマセラピー」もオススメです。香りは嗅覚を通じて脳に直接働きかけ、自律神経やホルモンバランスに影響を与えます。特にリラックス作用の高い精油は、副交感神経を優位にし、心身を落ち着かせることで眠りやすい状態を作ると言われています。
今回は、就寝前のリラックスタイムにお勧めの精油3つと、簡単な活用方法をご紹介致します。
就寝前のリラックスタイムにお勧め!
精油3選
1 オレンジスイート(シトラス系)
甘酸っぱいフレッシュな柑橘系の香り。ほっとくつろいで安眠したい夜にお勧めです。
2 プチグレン(シトラス系)
花や樹木の香りをあわせ持つ、落ち着きある柑橘系の香り。不安やストレスを和らげて、自然な眠りへと導びかれたい時にお勧めです。
3 ヒノキ(ウッディ系)
どこか懐かしさを感じ、森林浴をしているような和の香り。鎮静作用が高い香りなので、精神的な疲労を軽減させたい時にお勧めです。
眠れない夜にお勧めの、簡単な精油活用法
コットン(又は小さく折りたたんだティッシュ)にお好みの精油を1滴(多くても2滴まで)垂らし、枕元に置く。熱を使わないので安全ですし、旅行先でも簡単に香りを楽しんでいただくことができますよ!
初心者向け!アロマセラピー基礎知識
最後になりましたが。ここでチョッピリと、「精油」と「アロマセラピー」という用語について述べておきますね。
〇精油とは?
エッセンシャルオイル(精油)とは、自然植物の花や葉、木部、果皮、樹皮、根、種子などの部分に存在する天然の液体のことで、その植物の香り成分が凝縮されて含まれています。
〇アロマセラピー(aromatherapy)とは?
精油を使って、心身のトラブルを穏やかに回復し、健康や美容に役立てていく自然療法です。同じ精油を使う自然療法ではありますが、イギリスとフランスとでは、使い方や考え方がちょっと違います。
イギリス式アロマセラピー(aromatherapy)は、香りは「あくまで楽しむも」のとして、香りを嗅いだり、希釈した精油をリラクゼーション目的のマッサージに使ったりと、穏やかでやさしい癒しを重視しています。
一方、フランス式アロマテラピー(aromathérapie)では、精油を医療や治療の目的として使用するため、濃度が高いオイルを直接肌に塗布する事もあります。
今回は、日本で一般的に知られている前者(イギリス式)の考えに基づいて、香りを楽しんで頂く方法をご紹介いたしました。
アロマを安全に楽しんで頂くために
<注意事項>
・安全にご利用いただきますために、今回紹介しました精油は、香りを楽しむためだけにご使用ください。
・原液をお肌に直接つけたり、飲用したり等のご使用は、絶対にしないでください。
・3歳以上の小さなお子さんをはじめ、妊婦さんや高齢者さんにも安心して香りを楽しんでいただける精油ですが、その日の体調によって香りの感じ方は様々です。香りを不快に感じる時等は、ご使用をお控えください。また、睡眠剤や向精神薬等を服用中の方・持病がある方・その他不安を感じる方は、自己判断せずに必ず医師や専門家に相談してください。
<不眠でお悩みの皆様へ>
生活習慣の見直し等の自己ケアで改善できない時は、医療機関を受診し、医師に相談しましょう。適切な診断と治療によって、質の高い睡眠を取り戻し、健康的な生活を送ることができますよ。
