春の不調ー春バテー対策にお勧め!精油3選
2026/03/01
春の不調(春バテ)対策にお勧め!精油3選
アロマセラピーを活用して、健康習慣♪
◇こちらの記事を読んで頂く所要時間は、約2~3分程度です♪
この記事では、健康維持・増進目的としてのアロマセラピーの活用法から知識・雑学等をご紹介していきます。
こんにちは、3月にはいり、ポカポカと暖かい陽ざしが心地よくなってきましたね。
新しい始まりや自然の変化が楽しめる、春本番の到来ですね!
ただ一方で、「なんとなくだるい」「気分が落ち着かない」などの「春特有の不調=春バテ」が体にでやすい時期でもあります。
春は何かと変化が多い季節。気温・気圧・日照時間などの「環境の変化」や、進級・就職・異動・引っ越しなどの「生活環境の変化」は、自律神経のバランスを乱れやすくします。自律神経が乱れると、心と体のバランスが崩れ、さまざまな不調が現れることに、、、。
そんなときこそ!アロマセラピーの力を借りて、自律神経を整えましょう♪
春の不調対策にお勧め!
精油3選
お勧めの活用法!
アロマシャワー
初心者向け!アロマセラピー基礎知識
第三弾
香りと脳の関係
日常生活の中で、理由はなくともなぜか嗅ぐだけで落ち着く香りがあったり、なぜか懐かしさを感じるなど、、、そんな経験はありませんか?
それは、香りと脳には密接な関係があるからなのです。今回は、香りと脳の関係について、わかりやすく解説していきますね。
アロマセラピーの不思議さは、「考える前に、心が動く」ところにあります。
それは、香りが持つ特別な“通り道”が、私たちの脳の中にあるからです。香りが脳にたどり着くまでの時間は約0.2秒。記憶や言語を司る「大脳新皮質」は経由せず、本能的な行動や直感などを司る「大脳辺縁系」に直接届きます。この大脳辺縁系には、感情や記憶の処理において重要な役割をはたす「扁桃体(へんとうたい)」と呼ばれる部分があります。香りがこの部分に届くと、「これは好き」「これは落ち着く」といった反応が、言葉より先に起こるのです。
ですから香りは、説明できなかったり理由がわからなくても、「心地よい」「嫌だ」と感じることがあります。アロマテラピーの良さは、「こう感じなきゃいけない」「こう使わなきゃいけない」というものではありません。
香りの感じ方は、自然に、今の自分の状態を映し出してくれます。「今日はこの香りが心地いい」という、それだけの感じで十分なのです。
アロマを安全に楽しんで頂くために
<注意事項>
・安全にご利用いただきますために、今回紹介しました精油は、香りを楽しむためだけにご使用ください。
・原液を直接お肌に付けたり、飲用したり等のご使用は、絶対にしないでください。
・3歳以上の小さなお子さんをはじめ、妊婦さんや高齢者さんにも安心して香りを楽しんでいただける精油ですが、その日の体調によって香りの感じ方は様々です。香りを不快に感じる時等は、ご使用をお控えください。
・気分が落ち込む、趣味が楽しめない、眠れない、食欲がないなどの症状が2週間以上続いて日常生活に支障をきたしているような場合は、医療機関に相談してみましょう。


