セルフリンパケア

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首・肩こりケア|セルフリンパケアで、体の巡りを整えましょう♪

首・肩こりケア|セルフリンパケアで、体の巡りを整えましょう♪

2026/03/16

首・肩こりスッキリ♪短時間でできるセルフリンパケア

セルフリンパケアで、体の巡りを整えましょう♪

 

◇こちらの記事を読んで頂く所要時間は、

約3~4分程度です♪

隙間時間を利用してご自身で行う「セルフケア」は、心身の健康維持・増進には非常に重要です。

セルフケア方法は様々ありますが、このブログでは「リンパの流れ」を整えるセルフケア方法をご紹介していきます。安全に楽しく実践して頂けるように、リンパの基礎知識や健康との関係等についてもわかりやすく解説いたします。

日々の生活にセルフリンパケア取り入れ、体の巡りを整えましょう!

春へと移行する季節のかわりめは、首・肩こりの不調がでやすい時期です。主な症状としては、肩や首まわりの筋肉のこわばり、痛み、重だるさが挙げられます。特に朝晩の気温差が激しい時期には、筋肉が緊張しやすく、血行不良が起こりやすくなります。

自律神経の乱れによる頭痛や全身のだるさを伴うことも多いため、首・肩こり単体の問題と捉えず、身体全体の不調のサインと考えることが大切です。寒暖差による肩こりは、通常の肩こりと比べて回復しにくい場合がありますので、早めのケアがお勧めです。

本日の第1回目は、家事・仕事の隙間時間に行える首・肩こりセルフリンパケアをご紹介です。

約5分程度で行える簡単な運動ですので、ぜひ、実践してみてください。

また、首・肩こりとリンパの関係につきまして、わかりやすく簡単に解説しておりますので、最後までぜひ読んでくださいね。

第1回目:首・肩こりスッキリ♪短時間でできるセルフリンパケア

Ⅰ. 準備運動:腹式呼吸

リンパケアを行う前に、姿勢と呼吸を整えましょう。

背筋を軽く伸ばし、肩の力を抜いてリラックス。深い腹式呼吸を5回程度することで、胸やお腹周りのリンパの流れが自然と促されます。

 

<腹式呼吸をする時のポイント>

①鼻から3秒ほど息を吸う。
※おへそ下に空気をためるイメージでお腹を膨らませる

②口からゆっくり、6秒ほど(吸うときの倍くらいの時間)息を吐く。
※お腹をへこましながら、悪いものを吐き出すイメージ

 

Ⅱ.  簡単ストレッチ運動による、リンパケア

首・肩周囲の緊張を緩めましょう!

簡単ストレッチ運動による、リンパケア

①息を吸いながら両肩を持ち上げ、耳に近づけます。

②吐きながら、力を抜き、肩をストンと

落としましょう。

※① ②の両肩上下運動を1セットとして、

5セット程度繰り返しましょう。

肩甲骨周囲の筋肉をしなやかに!

簡単ストレッチ運動による、リンパケア

③両手を、両肩(脇あたりでも可)に軽く添えて、肘を大きく前後に回しましょう。

この時、肩甲骨が動く事を確認しながら、肘を大きく回すことがポイントです。

※約5セット程度繰り返しましょう。

最後に首の筋肉の柔軟性を取り戻して、リフレッシュ♪

簡単ストレッチ運動による、リンパケア

④息を吸いながら左腕を持ち上げ、吐きながら手の平を右の側頭部に添えましょう。

⑤吸って背筋を伸ばし、吐いて首を左側に傾けます。2~3呼吸

キープ。その後は腕を戻して、首もまっすぐに戻しましょう。

反対側の ④ ⑤も同様に行いましょう。

※手の重みを感じながら、痛気持ち良いところでストップしましょう。

首・肩こりとリンパの関係

ブログの冒頭では、簡単な運動をご紹介いたしました。

では、ここからは「首・肩こりとリンパの関係」について、簡単に解説していきますね!
 

まず、私たちの体を流れる体液には、大きく分けて血液とリンパ液の2種類があります。
血液の主な役割は、酸素や栄養素を体中に運搬し、二酸化炭素や不要物の回収です。心臓のポンプ機能によって全身を巡ります。

一方、リンパ液の主な役割は、老廃物・余分な水分の排出です。血液のように全身を巡りますが、心臓というポンプ機能がありません。その代わりに、筋肉の動きや呼吸・体の重力などによって、ゆっくりと流れています。そのため長時間のデスクワークや不良姿勢等が続くと、この流れが滞ります。その結果、老廃物が蓄積して首・肩こりや疲労といった不調が起こりやすくなるのです。

<首・肩こりストレッチのメリット>
ストレッチを取り入れてリンパの流れを良くすることで、体内に溜まった老廃物や余分な水分を排出しやすくする効果が期待できます。こりの原因となる老廃物が排出されれば、首・肩の筋肉の緊張が和らぎ、痛みが軽減する可能性があります。

首・肩こりとリンパの関係

【その他、注意事項】
首・肩の痛みは、多くの場合、自然に軽快しますが、以下の症状がある場合は、速やかに専門家への相談又は医療機関を受診しましょう。

・しびれや麻痺: 腕や手にしびれや麻痺がある場合は、神経の損傷や圧迫が考えられます。

・発熱を伴う肩の痛み: 感染症や炎症性疾患の可能性があります。

・2週間以上続く痛み: 慢性的な痛みに進行している可能性があります。

・夜間痛: 安静時や夜間に痛みが強くなる場合は、重篤な疾患が隠れている可能性も否定できません。

日常生活に支障をきたす痛み: 着替えや洗髪など、日常的な動作が困難な場合は、専門医の診察が必要です。

その他

【最後に】
今回のブログでは、5分程度の簡単なストレッチ運動をご紹介はしておりますが、無理のない範囲で行いましょう。また、痛みが強い場合やいつものコリとは違う違和感・頭痛が酷い時等は、ストレッチを控え、専門家や医療機関に相談しましょう。

次回は、ご自宅で簡単に実践できるセルフリンパマッサージ方法と、リンパについての知識もチョッピリ深堀してみようと思います。

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