病院医師の残業時間
2026/07/12
こんにちは、院長の宮脇大です。
梅雨が終わって、セミが鳴いてますね・・
セミは、梅雨が終わったのを何で気がつくんでしょうか・・
気象庁が色々考えて、梅雨明けを判断するより
セミに任せたほうが、合理的だったりして・・
そんなこと言ってたら、気象庁の人に怒られますね。
最近、あれこれとやること多くて、ちょっと疲れ気味かもしれません。
そんな中で、Yahooニュース
「病院医師の残業時間、年960時間超が15%」
厚生労働省がまとめた調査結果。
病院で働いていた感覚からしたら、ほんと
驚くことでもなんでもないですよね。
そんな感じです。
それの是非はさておき
また、その構造的な問題もさておき
何を目標に、何を、どう変えていくのか、
改善していくのか、を考える必要がありますし
そのためには、どんなことが必要なのか
ということを考える必要があります。
そして、厚生労働省で働く役人の方々は
頭がいいですし、めっちゃ働いています。
なので、すでに、色々と動いているし
改善しているのだと思います。
事実、2022年は21%だったようで
6pも改善している、ということも重要なポイントです。
ちなみに、私は月何時間くらいは働いていると思いますか?
私を知っている方々は、なんとなくわかると思いますが
いたって元気ですし、楽しく日々を過ごしています。
残業時間などの数字上の問題は、確かに大事ですが
well-beingの指標なども、こういったところにでてきて
少し深堀りしても、おもしろいかもですね。
まぁ、もうやっているかと思いますが・・
では、Have a Good Sunday.