休診日多くてごめんなさい
2026/09/06
こんにちは、院長の宮脇大です。
最近、休診日が多くてすいません。
いったい、宮脇先生は何やってるんだ・・
とお叱りを受けるかもしれません。
診療所の院長として、地域に携わっていますが
これには、およそ3つほどの要素があります。
1つ目
体調不良に対する初期対応。
発熱や、腹痛、なんか調子悪い、ということに
対して、診断→治療を行っています。
2つ目
慢性疾患管理。
高血圧、脂質異常症、糖尿病、心不全等に
対する投薬治療を中心とした慢性疾患管理です。
一般的に、お薬出してるだけ、みたいに
思われる部分ですね。
疾患が悪くならないように、悪くなって
より、その人の未来の健康状態が悪くならないように
実は考えて、対応しています。
運動や食事、睡眠に関する話もこれに含まれます。
3つ目
予防医療
これは結構難しくて、当院には全く薬を処方されていない人もいるかと思います。
お薬ださずに、病気にならないようにする、というのが、予防医療なのかどうかは、甚だ疑問ではありますが、そういった側面はあるかもしれません。
ある疾患においては、薬物治療を行っているが、ある疾患においては予防医療を行っている、ということは十分に成立します。
個人的には、お薬は最小限です。適切に、です。
がん検診、といったわかりやすい、予防医療もありますね。
一人ひとりの患者さん(お客さん)に対して、丁寧に、みなさんの健康な生活を確保することに務めているわけです。
一方で、株式会社Doctor’s Fitnessの代表としては、世の中に、もっと適切に予防医療を、という気持ちで、活動を行っています。
社会貢献活動を行っているというよりは、事業として、仕組みとして、より健康な生活を送れるようなサービス・プロダクトを実装しています。
みなさんが、診療所で目にする「運動療法体操」はその一例です。
今週は北海道に行っていました。
それは、北海道で、運動療法体操を実施するからなんですね。
月曜日の午後を休診にさせていただいて、午前診終了後に、北海道へ。
火曜日の最終で大阪に帰ってきた、って感じです。
また、今日は、日本臨床運動療法学会、という学会に参加していました。
学会の仕事、もありますし、「勉強する」という側面もあります。
よりよい、医療を皆さんに提供するために、勉強は必須です。
土日、両方をお休みにさせてもらって、申し訳ないですが
勉強ちゃんとしてきたから、許してね、といった感じです。
最近、休診日多くて申し訳ないな・・と思いつつ
診療所以外のところでの私の頑張りを。皆さんが目にして、
あっ、私のかかりつけの先生だ、と自慢できるような、誇りに思ってもらえる、そんな先生になりたいなと思います。
