阪神淡路大震災
2026/01/17
こんにちは、院長の宮脇大です。
1月17日、おおよそ阪神地区に住む40歳以上の
人にとっては、色々思い出すことがある日。
今年は5時すぎに起床。
テレビをつけて、
はじめて今日が1月17日と知った。
始発で東京に行く予定があったので、5時起き
だったけど、あぁ今日の日かぁと・・
小学5年生が終わろうとする頃で、神戸市西区の
マンション6階に住んでいて、巨大な地震と
ともに目を覚まし、なんとなく怖かったのを
よく覚えてる。
電気は止まってたし、水も止まってたな・・
コンビニなんてほとんどなかったし
ニュースで知っている場所、自分が塾に
通っているいつもの場所、三宮が、
とんでもない ことになっていたのをよく覚えてる。
朝のニュースで、リポーターの方が、
倒れた阪神高速道路からの中継で
「何か悪い夢をみているようです」と
話しているのを聞いて
そりゃそうだよね。と・・
まさに、ほんとそんな感じだったんだろう。
小学5年生の記憶なんて、曖昧なもので
よく考えてみると、結構色んなことを忘れてる。
31年もたって、良くも悪くも風化することは
多いんだろうし、風化してほしいと思う人も
いるんだろうな、と思う。
それにしても、この国はこういった災害があっても
復興する力がとても強いんじゃないか・・
と、そんな気がする。
でも、能登の地震の復興は進んでないよ、
そんなニュースも聞いたりする。
関心を持っていないことが良くない
関心を持たないと。。
とは言うけれど そう簡単に、人の関心を
持続させれるものでも なかなかないのだろう。
頑張ろう神戸、でオリックスは優勝し
東北楽天もあの時優勝した。
やればできるじゃん。
なら、そんなことがなくてもやれよ。
みたいな声も聞こえてきそうだが
裏を返せば、それだけ、応援や想いのパワーが
重要なんだろう、とも思う。
なんか、とりとめもなくなったけど
阪神大震災でお亡くなりになった方に 静かに黙祷を捧げました。