Number_i
2026/04/25
こんにちは、院長の宮脇大です。
行ってきました、名古屋ドーム。
今は、バンテリンドームですかね
野球ではなく、コンサートに。
普段は、小室哲哉さん関係でしか行かないのですが、今回はなんと
アイドル。
そして、男性アイドル
ジャニーズから枝分かれした、TOBEのメンバーが勢揃いしたコンサートに行ってきました。
いやぁ、すごかった!!
とっても、勉強になりました。笑
Number_iの3人を観に行くのが主な目的だったのですが、そりゃ、みんなキャーキャー言うわっ!!
アイドルすごいな、という一言で終わってしまいそうですが・・・
少しさかのぼると、私はアイドルのみなさんのプロ意識、みたいなもの、ファンを本当に大事にしようとする姿勢がとっても好きです。
もっと言うと、男性が複数人集まって、必ずしも仲良しで集まったわけではないし、組もうと思って組んだグループではないかもしれない。
それでも、プロのアイドルとして、自分の、自分たちのやるべきことを追い求めていく感じがとても好きなんですね。
また、滝沢くんも結構respectしています。
もちろん、全然知らないんですが、昔から、自分自身がアイドルでありつつも、裏方思考が強かったんだろうな、と思います。
この業界を、どうしていったらいいのだろう。
1アイドルとしての視点ではなく、もっと視座の高いところで、何かが見えていたのだろうな、ということがとても伝わってきます。
Number_iの1stが出た時、これからスゴイことになるだろうな、と感じました。
MVも、その後の展開も・・
名古屋で、その「存在感」がなぜ生まれるのだろう・・と考えながら、周囲の女の子と同じ用に、ペンライトをブンブン振り回していました。
存在感、そして、ファンを惹きつける魅力・・
ルックス的には、TOBEに出ているみなさん、全員イケメンなんでしょうが、正直3人は圧倒的でした。
ざっくり言うと
ダンスや歌といったパフォーマンスは、もちろん一流として、さらに、なんか余白を感じるんですよね。
いい意味で必死感がない。
この余白。
その余白で、最後のファンをずっと繋ぎ止めている、そんな気がしたんですよね。
私がアイドルになる、ということではないですし、今回感じたことがどうこれからに生かされるか全然分からないですが、なんだかとっても勉強になりました。
もしかしたら、どっかで、ウィンクくらいはできるようになるかもしれません・・

