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花粉症

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花粉症

花粉症

2023/03/06

今年も花粉症の季節がやってきましたね。。。

日本人の花粉症患者数は年々増加しており、4人に1人は花粉症を患っていると言われています。

花粉症を起こす植物は様々ですが、その中でも2月頃から飛散が始まるスギ花粉症は、日本で一番多い花粉症です。

暖かくなるこれからの季節は、花粉症が辛く憂鬱な気持ちになる方も多いのではないでしょうか。

 

今回はこの花粉症について、お話していきます。

花粉症が起こるメカニズム

01.

花粉症は、鼻腔内に入ってきたスギ等の植物の花粉(アレルゲン)に対する免疫反応によって、鼻水等の症状が引き起こされることを言い、季節性アレルギー性鼻炎とも呼ばれます。

アレルゲンである花粉が鼻腔内の粘膜に付着すると、体内にIgE抗体(リンパ球の抗体)がたくさん作られ、肥満細胞という細胞と結合します。

その後再び花粉が侵入すると、肥満細胞からアレルギー誘発物質が放出されることにより鼻水等のアレルギー反応が引き起こされます。

 

また、花粉症の他に、ダニなどのアレルゲンによって引き起こされる鼻炎は「通年性アレルギー性鼻炎」と呼ばれます。最近では、花粉症と通年性アレルギー性鼻炎の併発や、複数の花粉に反応する花粉症など、ほぼ1年中症状に悩まされるという人も少なくありません。

 

花粉症の症状

02.

鼻の3大症状は、くしゃみ・鼻水・鼻詰まりで、目の3大症状はかゆみ・充血・涙目です。

他にも、咳、のどや皮膚のかゆみ、頭重感、不眠、イライラなど、多くの症状が起こります。

どの症状も心身ともにつらいもので、QOL(生活の質)が下がってしまいますね…

 

花粉症対策のポイント

03.

花粉が飛散し始める前から薬を開始する

花粉症の治療薬である抗アレルギー薬は、服用してすぐには効果が出にくいと言われています。個人差はありますが、効果が出始めるまで1〜2週間かかることもあり、花粉の飛散が始まる2週間ほど前から薬による治療を始めることで、症状を軽くすることができます。

薬は継続して服用する

花粉症の症状は、日々の飛散量で変化します。症状が軽くなったとしても、飛散量が再び増えた時、一気に悪化してしまわないように、お薬は継続して服用しましょう。

花粉をなるべく避ける

風の強い日は外出を避ける、外出の際はマスクや帽子、メガネや花粉症用のメガネを使用するなど、花粉対策グッズを使用して、花粉をなるべく避けるようにしましょう。

通常のメガネだけでも目に入る花粉の量は40%減らすことができ、花粉症用のメガネであれば、65%減らすことができます。

また、帰宅後や洗濯物を取り込む際は、衣類を払って、花粉を家の中に持ち込まないようにしましょう。手洗いやうがいの際には、目や顔も洗いましょう。

当院での治療

04.

内服薬・点鼻薬・点眼薬の処方が可能です。

花粉症の治療には抗ヒスタミン薬を処方することが多いのですが、効果や眠気の副作用など薬によって様々ですので、患者様の症状に応じて必要なお薬を検討し、処方いたします。

春に限らず、花粉症の症状にお悩みの方、たくさんおられると思います。

当院ではオンライン診療でお薬の処方が可能ですので、自宅から気軽にご相談いただけます。ご希望に応じて、自宅にお薬をお届けすることも可能です。

また、19時以降の遅い時間にも対応できますので、お仕事で忙しく日中の受診が難しい方にもご利用いただけます。

季節の変わり目で、風邪も引きやすい時期です。風邪か花粉症か分からない場合なども、気軽にご相談くださいね。

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