クリエイティブな国、NIPPON
2025/05/01
こんにちは、院長の宮脇大です。
こう見えても
色んな本を読むのですが、
今日は”デザイン”の本を読んでます。
あまり異業種交流会なるものは
好きではないのですが、
ある人が主催しているものに関しては
やはり興味深い人が多く参加される
ということで、
やはり素敵な出会いがありました。
VUCAの時代、とか言うと
わかった気になりますが
実際、この世界はなかなか
予測できない部分も多く
そんな時代を乗り越えるために
何が必要か??
それは
「どのように助け合うか」を
もっと考える必要がある。
と、筆者は伝えます。
結構、同意。
というか、俺もそう思う。
といった感じです。
私たちの住む社会全体の持つ性格は
「そうしよう」とみんなで行ってきた
総合的なデザインの結果、と。
確かにな。
万博しかり
ラグビーW杯しかり、
東京2020しかり
日本は結構、みんなから
愛されてると思います。
謙虚さを通り越して
卑下しがちなタイプの人が
多いかもですが
その良し悪しはさておき
いい国だと思うし
いい国にしていきたいと思います。
それには、
「どのように助け合うか」を
もっと考えることが大事
というのは、結構
衝撃的というか
非常に、レベル0で
誰でも、どこでも、今日から
始められることにすぎないと思いました。
デザイン、というと
創造的、みたいな言葉と
紐づけられるように思いますが
Adobe社のリサーチでは
最もクリエイティブな国は
日本だそうです。
マジか・・
一方、自分たちを
クリエイティブと評価する人の割合は
ダントツに低い・・
日本あるあるですね。
まぁ、いいじゃないか、それでも。
さて、本を読み進めよう。