【◯◯な食習慣を改善しよう!】夕食を食べない人
2025/02/06
タイトル
運動を続けることって難しいですね。運動を始めることは簡単だけれど続けることが難しいと感じています。例えば急に何かイレギュラーなイベントが起こった場合、まず生活に必要のない用事がリスケの対象となり、その一つが運動に値するからだと考えています。しかし、長い生涯で考えると運動することは重要。。。ではどうしたらいいのか。普段の生活の中に運動の要素を取り込んでみたらいいのでは?! 早歩きをする、インナーマッスルを意識して立つ・座る、電車では椅子に座らない、階段を利用する、少し遠いところに車を駐車する、手足に錘をつけてみるなどなど。考えてみると普段の生活の中に運動の要素を取り入れる方法はたくさんありそうですね。お試しください★
今回は「夕食を食べない人」について、考えていきましょう
このような食生活に心当たりは
ありませんか?
年齢とともに、お腹まわりが気になる。
運動する時間はないし、食事を減らすか…
夜ごはんを食べると太るって言うし、夕食は食べないようにしよう。
朝は食パン1枚とコーヒーを食べて出勤。
昼食は、かなりお腹がすいたので、チキン南蛮弁当と焼きそばパン。
帰宅後、小腹を満たすためにスナック菓子など、家にあるものをつまむ。
夕食は食べずに就寝。
このような日々を繰り返している。
この人の生活の何がいけないのか?
1. 運動することの優先度が低い
2. 昼食で、どか食いしている
3. 帰宅後に間食をしている
4. 夕食を食べていない
夕食をたべないと何がダメなのか?
1. 1日に必要な栄養素が不足
2. 1回の食事量が多く、胃腸の負担増
3. 中性脂肪とコレステロールの合成増
4. 空腹状態が長く続くと悪循環
空腹状態が長く続くと・・
血糖値が下がる
↓
糖質を欲しくなる
↓
次の食事が早食い・どか食い
↓
血糖値が急激に上昇
糖尿病や肥満の原因になります・・
以上のことから
夕食を抜くのは減量に、全く逆効果
食事の回数を減らすより、
PFCバランスを保ちながら、
1回の食事量を減らすことが、減量に効果的です。
PFCバランスとは、
三大栄養素の理想的な摂取比率
Protein:タンパク質 13~20%
Fat:脂質 20~30%
Carbohydrate 炭水化物 50~65%
★改善例★
どっちのほうが、やせる食事!?
正解は、②の食事
同じカロリーでも②のほうがやせます
<ポイント>
*PFCバランスが良い
*高タンパク、低脂質の食事
*野菜が多く食物繊維もとれている
夕食は体脂肪として蓄積されやすく、脂質の割合を20~25%に減らすとよいです。
低脂質の食品選択はこちらを参考にしてください。
野菜料理などの副菜を多めにすると、カロリーや脂肪のとり過ぎを防げます。
Doctor’s Fitness診療所では、高血圧やコレステロール値の異常、血糖値の異常など、生活習慣病の原因となる異常値やその他の異常値についてご相談・ご受診いただけます。 どうしたらいいのか分からない、という方もまずはご相談くださいね。 人生100年時代を健やかに過ごしていただくために、医師や管理栄養士によるサポートのもと、継続的な治療を受けていただける診療所です。【大阪/新大阪/内科/心療内科/循環内科/病院/診療所/クリニック/外来/治療】
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